2015年10月12日タナーク戦略塾レポート

記事のシェアOK☆

今日は銀座でタナーク勉強会でした!

3時間半、お疲れ様です。

参加した皆様の復習がてら、話した内容を話した順に箇条書きしておきます。

話したテーマ

・世界水準で生きるとはどういうことか?

・世界一を目指すことは、日常に埋もれている世界一を見つけることと同じ

・日本で一番地価が高いのは銀座5丁目の鳩居堂前(トップ画像)。セミナー会場までに日本一を通ってきたのに、皆日本一だということを知らずに歩いている。それと同じく、世界一も生活に埋もれている

・今日のセミナー会場の坪単価は2000万円以上。しかし、皆さん2000万円の上に座っていることに気付いていない。東京23区の平均坪単価は419万円

・iPhoneがなぜ世界一のブランドになっているかは、iPhoneを分解して、内部のデザインの美しさを見ればわかる。けど皆、分解しない

・黄金比と白銀比がデザインの王道であるのと同じように、ビジネスにも、稼ぐための王道がある。

・世界一と、そうでないものは一見同じもののように見える

・一見同じように見えるが、全く違うものを見抜けるかどうか?が大切

・ポカリスエットとアクエリアスの違い

・エルメスとルイヴィトンの違い

・漫画好きと小説好きの違い

・戦略のある営業と戦略のない営業の違い

・客が買いたい理由と、商売人が売りたい理由が一致すれば、売れる

・買いたい理由と、売りたい理由が180度ずれているから売れない

・買い手と売り手の相思相愛をつくる

・自分のことを必要としない人には売らない

・月収30万円、月収60万円、月収120万円、それぞれでぶつかる壁とその乗り越え方

・月収30万円は労働家、月収60万円は専門家、月収120万円は教育家

・自分が何をしたいのか?は、何をやりたくないか?からしか導き出せない

・人は比較しないと、自分自身を認識できない

・年だから・・・は言い訳にならない

・マクドナルドを拡大させたレイクロックは52歳からフランチャイズビジネスを始めて、その後30年間で500億円稼いだ

・ケンタッキーフライドチキンを上場させたカーネルサンダースは、62歳でフランチャイズビジネスをはじめ、76歳の時に上場させた

・難しそうに見えるものは基本問題の組み合わせでしかない

・商売のコツは「類は友を呼ぶ」

・商売はストラックアウトと同じ。みんな 持ち玉が100球あると勘違いしているが、実は12球しかない。

・一人のお客さんを心から感動させたほうが、朝から晩まで人に会うより効率がよい。

・自分のことを必要としていないお客様は、断るほうがお互いにとって利益

・戦略とは戦を省略すること。戦わずして勝つのが最も健康的

・違いを区別し、複雑に見える問題を分解することがポイント

・理想を求めて停滞するのではなく、不完全でも実践するほうが大事

参考とした理論の一部紹介

世界水準の経営思想をわかりやすく噛み砕いてお伝えしました。

経営学者名で言えば、一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏、ハーバードビジネススクールのクレイトンクリステンセン教授、カナダマギル大学のヘンリーミンツバーグ教授あたりの考え方が多く入っていました。

セミナー中話したストーリーは、ほとんどがオリジナルの話なので、彼らの本を読めば書いてあるというわけではないですが、一応紹介しておきます。

イノベーションの本質 野中郁次郎
難易度 中


医療イノベーションの本質 クレイトンクリステンセン
Thinkers50(2年に一度発表される存命中の経営思想家のランキング)で2回連続1位に選ばれた
難易度 高め


戦略サファリ ヘンリーミンツバーグ
戦略実現の視点から、戦略論を10の学派に分類している。
経営戦略思想の移り変わりがわかる本。

難易度 高め

The following two tabs change content below.
ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
2015年10月12日タナーク戦略塾レポート
この記事をお届けした
タナークの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

記事のシェアOK☆

フォローする