能力があるのにそれをフル活用しない症候群にかかっている人への処方箋

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自分はものすごい腕があると思っているし、

同業他社を見ても、自分のほうができるという自信があるのに、

なぜか突き抜けきれない人がいます。

全てが困らないくらいに、うまく行ってしまっている

そのような人の特徴ですが、

大体において、うまく行っています。

技術も持っていますし、顧客も付いています。

経営もうまく行っていますし、火の車というわけではありません。

でも、情熱をどこかに置いてきてしまっている

ある程度いろいろなことがうまく行ってしまっている人が陥っているのが、

いわゆる燃えつき症候群のような状態です。

現状がうまく行き過ぎてしまって、次のターゲットを貪欲に見つけられない

言ってみれば、【能力があるのにそれをフル活用しない症候群】です。

このような人に必要なのは、ノウハウではなくて、別次元の生き方です。

なぜ世界一を目指さないのか?

問題は、なんでもうまく行ってしまうということでしょう。

そういう人への特効薬は、野心的な目標です。

実は、目の前に根本的な問題があります。

自分の一言が、目の前の人を変えて、

世界が変わる可能性があるのに、

そのことに気付いていないということです。

自分よりもうまく行っている誰かを見て、奮い立つが、実行しきれない

【能力があるのにそれをフル活用しない症候群】に共通するのは、

必ず、こん畜生と思うようなライバル視している人がいるということです。

きっと気になって仕方がないベンチマーク対象がいることでしょう。

しかも、いまは、相手のほうがうまくいっているけど、

自分のほうがもっとうまくやれると思っているのではないでしょうか。

自分の可能性を投影して満足するだけでいいんですか?

あなたは、突き抜けている人に、自分の可能性を投影して満足するのではなく、

自分自身が突き抜けることを望んでいるのではないでしょうか?

昨日はやらなかったかもしれないが、明日からは挑戦してもいい

世界を変えるという野心的な目標を、過去のどこかで時点であきらめてしまったのかもしれません。

でも、明日からどうするかを決めるのは自由です。

どこを狙うかによって、人は別の生き物になります。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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