良いものにはまるで雪の結晶のように独特のリズムが流れている。

世の中にある、良いもの

流行りの商品

流行りの歌

流行りのビジネス

流行りのブランド

流行りの商品

流行りの飲食店

気持ちの良い美容院

気持ちの良い馬肉屋

うまくいっている人

長年のベストセラー

往年の名選手

職人技

大事なところを必ず決めるスター選手

歴史が変わっても残っているもの・・・・

 

良いものは独特のリズムを持っている

いわゆる、【良いもの】の共通点は

それぞれが独特のリズムを持っていることだと思うのです。

 

良いものは体を動かす

そのリズムは身体になじむので、

良いものに触れると、なんだか嬉しくなります。

良い場所にいると、インスピレーションが湧きます。

良いものを食べると、腸が喜びます。

リズムのある文章を読むと、感情が揺さぶられます。

音楽を聴いて、勝手に身体が動くのと全く同じような、そのようなリズムを、「良いもの」は持っています。

 

それを想像するだけでも身体が喜ぶ

良いものとは、身体全体が喜んで、次の行動を取りたくなるような、

そしてその独特のリズムが身体になじむので、

良いものの想像をするだけでも、話題をするだけでも、身体全体が高揚するような、そんなものだと思います。

 

よいビジネス、よい生き方には「流れ」がある

リズムは流れともいえますが、

良いものは山の清水のようにちょろちょろ流れているイメージがします。

停滞よりもは流転

独占よりもは共有

個というよりもは全体

繊細かつ大胆

複雑な情報をもつけど、シンプルにまとまっている

 

いわゆる、「自然のリズム」があるように思えます。

結局最後はリズムに回帰する

心臓や動脈がドクドクと脈打つような、

肺や全細胞が呼吸を通して膨らんだり縮んだりするような・・・

論文・古典・法律・・・どんなに難しい理論も、やはり最後はここに戻ってきます。

どんなに難しい理論を学びつくしても、

結局はもって生まれた独特なパターンに戻る。

自然なリズムに、最後は戻ってくるというのが、とても不思議な感じです。