読書の効能は複利のように積みあがり、やがて大きな富を呼び込む

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知識は複利のように積みあがる

ウォーレンバフェットは仕事時間の80%を読書にあてているそうです。

どのようにしたら一流の投資家になれますか?という質問にはいつも、

財務諸表や商業出版本を一日500ページ以上読みなさいと答えます。

今晩寝るときに、今朝起きたときよりも賢くなれ

バフェットのビジネスパートナーである、チャーリーマンガーも同じく、オフィスでずっと何かを読んでいるそうです。

彼は、「今晩寝るときに、今朝起きたときよりも賢くなれ」と言います。

2チャーリーマンガー

ビルゲイツも読書家で有名です。彼は自身のブログに最近読んだ本のレビューをよく書いています。

ビルゲイツ

マークザッカーバーグもa year of booksというFacebookぺージで、最近読んだものを紹介しています。

マークザッカーバーグ

たくさん読んで、たくさん書く

商品をたくさん仕入れて、たくさん売ると儲かるのと同じように、

一代で財を築きあげ、大富豪になる人の共通点は、

たくさん本を読み、たくさん書き、たくさん話すということでしょう。

特別な情報は必要がない。パブリックな情報だけで突き抜けることができる

「たくさんお金を稼いでいる人は、なにか特別な情報源があり、特別な集まりに参加しているから、お金が回ってくるんだろう」

という話を聞いたり、想像をしたことはあるでしょうか?

これは全く持って誤りです。

実は、株で勝ち続ける人も、経営で勝ち続ける人も、逆に、負け続ける人も、取りにいける情報は同じなんです。

無料で集められる情報、公的な情報が、意思決定のベースになります。

無料・公的な情報を活用できるかどうか?

無料で集められる、公的な情報だけで、他の人達よりも優位に立てます。

ただし、読む量と読み解き方が違います。

読む量が膨大で、読む視点が鋭く、深いということです。

スパイの情報源は発行されている全ての新聞を読むことだとも言われています。

つまり、経営や投資をうまく行かせるための情報はたくさん、無料で転がっているのにもかかわらず、多くの人がそれを活用し切れていないということです。

たくさん読み、たくさん書いた歴史的な偉人達

たくさん読み、書くことで、その情報を消化し、鋭く考察する習慣は、歴史上の偉人達も実践していました。

レオナルドダヴィンチ(1452年4月15日 – 1519年5月2日)
1レオナルドダヴィンチ

エジソン(1847年2月11日 – 1931年10月18日)

エジソン1

アインシュタイン(1879年3月14日 – 1955年4月18日)

アインシュタイン

バフェットは、投資をする際に、その会社に関して一本の小論文を書けないなら、1株も買うべきではないと言います。

情報を大量に仕入れ、自分の頭で考え続けることが、突き抜けた成果を出すための秘訣ですね☆

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ヘルスィーTANA☆AKK

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タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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