かっこいい歩き方をすると、人生の質が変わる

ネイマールってなんであんなに足細いんだろう?と不思議に思ったことはありますか?

 

ネイマール

 

マイケルジョーダンってなんであんなに足細いんだろう?と不思議に思ったことはありますか?

マイケルジョーダン

 

彼らはハードな接触プレーや、ダッシュ、ストップ、方向転換、ジャンプ・・・

あらゆる方向からの強い体重を受けているにも関わらず、足が全然太くありません。

 

特に冒頭の写真のネイマールと隣の選手の足の太さの違いは歴然です。

ネイマール

同じスポーツをしているのに、なぜこんなにも違うのでしょうか?

 

トッププレーヤーの違いはインナーマッスルの使い方にあり

違いは、一般的な選手が体の部分を使って動いているのに対し、

ネイマールやマイケルジョーダンは、背骨まわりの筋肉や、腰椎周りの腸腰筋や、太もも裏のハムストリングスといった、

体の中でも大きくて強い筋肉をうまく使えていることにあるでしょう。

インナーマッスルの明確な定義はないので、この文章では「普通の人が有効に使えていないが、トッププロは使いこなしている筋肉」という意味で使います。

 

インナーマッスルをうまく使って歩く?

インナーマッスルを使えている人は歩き姿や立ち姿がかっこいいです。

私はタイガーウッズの歩き方をテレビ中継で見たときに、感動したことがあります。

タイガーウッズ

 

インナーマッスルを使えているかどうかのチェックポイント

歩くときにおなかの奥が伸びる感覚を持っている人は、大腰筋をうまく使えています。

大腰筋をうまく使えている人は、周りから見ると、みぞおちから足が生えているように見えます。

また、腹から歩いているようにも見えます。

胸郭柔軟性で脚への負担が減る

また、肋骨周りの筋肉が柔らかいことによって、歩いたり走ったりする際の体への衝撃が吸収されます。

 

片脚着地動作における胸郭柔軟性と衝撃吸収能の関係性ー福岡リハビリテーション専門学校理学療法学科

これは肋骨や背骨まわりの筋肉が柔らかいこともそうですが、

内臓自体の柔軟性にもつながってくるでしょう。内蔵も筋肉の一種(平滑筋)です。

 

インナーマッスルを使えると人生の質が変わるかもしれない

インナーマッスルをうまく使えると、スポーツパフォーマンスが上がるだけではなく、

美脚やO脚予防になりますし、

おなかの中が良く動くので、腸が綺麗になって、肌つやがよくなり、元気も出ます。

インナーマッスルを使えると一目置かれる存在になる

地球の中心にから体が生えてるように見えますし、なにより、堂々として、かっこ良く、頼り甲斐があるように見えます。

結果として、ボールが集まり、目線が集まり、信頼が集まるんです。

歩き方、立ち方一つ変えてみるだけで、人生の質が変わってくるといっても過言ではありません。