肋骨が硬くて顔が大きく首が長く見えてしまう人と、肋骨が柔らかく写真写りが良い人の違い

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肩の正しい位置って、どこだかわかりますか?

多くの人の肩は実は正しい位置にありません。

なぜなら、多くの人の肋間筋が凝っており、上部肋骨が自由に動かないからです。

上部肋骨の可動性が下がっているケース①

悪い例で挙げてしまって申し訳ないのですが、

こちらの写真の新垣結衣さんの首が長く見えて、上半身が小さく、顔が大きく見えるのは、

かなり肋骨上部が緊張しているのが原因です。

ゆい新垣

写真のポージングがたまたま悪かったのか、いつもそうなのかはわかりません。

が、テレビでひどい肩こり持ちだと言っているのを見たことがあるので、普段から肋骨の可動性が悪いのでしょう。

上部肋骨の可動性が下がっているケース②

こちらも申し訳ないですが、もう一つ例を挙げるとこれです。

この写真の剛力彩芽さんの首が長く見えてしまうのは、

肋骨上部の筋肉が過緊張して、肩甲骨を下に引っ張ってしまっているからです。

剛力彩芽

上部肋骨が固まると、首が長く、顔が大きく見えてしまう

剛力彩芽さんの写真も、ポージングがたまたま悪かったのか、いつもそうなのかはわかりませんが、

この姿勢をいつもしていたら、呼吸が苦しいはずです。

2つの写真のようなポーズをし続けると、上部肋骨が固まり、呼吸が浅くなり、

見た目には首が長く、顔が大きく見えるというデメリットがあります。

上部肋骨が固まらないよう、肩はふわっと肋骨の上に乗せる

なで肩の人は、たいていの場合、肋骨の上部が固まり、肩甲骨が硬くなっています。

いかり肩まで行く必要はないですが、肩はふわっと肋骨の上に乗せるのが良いです。

肋骨が自由に動くようになると見た目にも美しくなります。

上部肋骨が自由に動くと、顔と首と肩のバランスがよくなる

上部肋骨が自由に動くと、ジダンやフェデラーやイチローのように、顔と首と肩の見た目のバランスがよくなります。

イチロー

ジダン

Switzerland's Roger Federer reacts after winning his semi-final match against Czech Tomas Berdych, in the Paris Tennis Masters tournament, in Paris, Saturday, Nov.12, 2011.(AP Photo/Remy de la Mauviniere)

肋骨の柔軟性が高ければ、呼吸が深くなり、元気がみなぎる

肋骨の柔軟性が高くなると、

写真写りがよくなるだけではありません。

呼吸が深くなって、全身に栄養がいきわたります。

Alegria de Ronaldinho durante el partido

自然とこんなハツラツとした表情になってしまうんですね!

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら