赤ちゃんだけではなく、大人も首がすわる必要がある

先日テニスの合宿で千葉の九十九里に行くときに、

外房線と京葉線に2時間乗りながら暇だったので、つり革に手をかけて、肩を動かし、

肩甲骨と肋骨周りをずっと緩めていました。

大発見が訪れる

2時間も肩甲骨と向き合っていると、気付きがあるもので、

ある発見をしました。

それは、「写真写りが良い人は、菱形筋がうまく使えているということです。」

写真写りが良い人の共通点=菱形筋

菱形筋は肩甲骨と胸椎を結ぶ筋肉です。

菱形筋

菱形筋に意識が向くと、肋骨が膨らんで、首がぱかっとはまり、

重心が安定し、自信があり、顔が小さく見えるということです。

現代人はストレートネック気味

菱形筋を使いこなせると何が良いかというと、首が本来のカーブを取り戻します。

パソコンや携帯電話等と向き合って、目を酷使し、首をあまり動かさない現代人はストレートネック気味です。

ストレートネック

このストレートネックを本来のカーブに戻すための重要な筋肉が、菱形筋です。

菱形筋をうまく使えるとこんな姿になる

写真は菱形筋をうまく使えている例です。

ジダン

首のカーブが保たれ、肋骨が膨らみ、自信があるように見えるでしょう。

首がしっかりとはまっているので、重心が安定しています。

首がすわると、呼吸も深くなり、精神的肉体的にも安定します。

セカンド首すわり体験を経験しよう

飲み会で首すわりを試したら、結構みんないい写真が撮れていました。

赤ちゃんが生後3ヶ月で首がすわりますが、

人生で2度目の首すわり体験をすることで、見た目にも自信が出て、

健康的になるんですね☆