至誠、天に通ず

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至誠天に通ずということわざがありますよね。

真心を持って物事に取り組んでいれば、必ずその信念が実を結び人を動かすという意味です。

至誠とは、誠実に至ると書く

至誠とはつまり、自分の気持ちに対する誠実さなのではないかと思います。

つまり自分が純粋に素直に楽しめることをする

⇒自分が本当に好きなことをして、目の前の人が喜ぶ。

⇒喜んでもらうと嬉しいので、またやる

⇒そしてまた喜んでもらう

自分に素直に、人にまごころを持って接していれば、天にも通ずる喜びを得ることができるということなんでしょうね。

「至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり」という言葉もあります。

最善の真心を伝えて、心が動かない人はいないという意味です。

素直に生きると、立ち姿も素直

自分の好きなことに没頭している人って、立ち姿も鮮やかです。

語学において音韻の一致は偶然ではなく、意味の相似があるのではないかとたまに思います。

至誠、天に通ずる人は、姿勢も天に通ずるのでしょう。

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ちなみに、写真はガンダムの前で姿勢、天に通ずる人の姿です笑

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ヘルスィーTANA☆AKK

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タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら