ブログや本は自動書記、講演会はアドリブ、コンサルティングは脊髄反射

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先日の講演会開始の30分前に今日何話そうか?と打ち合わせをしたときに、

「前回の副業の話、あれよかったからもう一回話したら?」と言われました。

でも、僕は一度やったことは、二度と再現できないタイプなのです。

セミナーが始まったときに、その場の雰囲気を見てしゃべりたいことをしゃべる。

時間が10分だろうと、3時間だろうと、雰囲気から得た直感を言葉にすると、時間ピッタリしゃべれます。

ブログに関しても似たようなスタイルです。

降ってきたときにしか書けない。

僕も先日ある講演を聴いていて、講演開始10分くらいでブログをひらめいたので、その後は講演時間の30分間、話も聞かずにスマホでブログを3本くらい書き上げてしまいました。

インスピレーションなんです。

その場の空気が持っているものを言葉にする。

書籍の執筆も、書こうと思って書けるわけではなく、

書くタイミングは突然やってくる。

そんなときは10時間以上も文章を打ち続けて、1日か2日で書きあがります。

細かい編集や誤字脱字のチェックをするのに+2,3日かかるような感じですが、骨組みは十数時間で出来上がります。

がんばって書こうとしても書けないけど、ふとしたときに降って来る。

なぜこうなるかというと、基本的に「今」を捉えているからだと思います。

いまここにしかない、大事だと思った感覚や大切にしたい感情を言葉に書き下ろすから、

自動書記なみのスピードで文章が出来上がるのだと思います。

講演会も、いまここにいる人たちの感情の交わりを言葉にしたいから、

台本なしでしゃべれるんだと思います。

むしろ、講演が始まって、参加者全員と顔を合わせ、話をするその瞬間まで、

自分自身でも、自分がなにを話すのかが全く予測できません。

その予測不可能性の中に、自分の予測の枠組みを大きく越えた何かが生まれるのをいつも待っているような気がします。

コンサルティングをするときも同じです。

クライアントの感情の滞りを察知して、固定観念のねじをはずすような意識で話をすると、

細かいノウハウなんかの話はほとんどしないのに、突発的な成果が現れます。

僕自身も予想だにしない結果や、クライアント本人すらも驚くような結果が出る。

そんな非日常性と予測不可能性を作るために、

固定的なカリキュラムは一つも作らず、

オーダーメイドで脊髄反射的に場の雰囲気を読み取り、最も必要とされている言葉を提供するというのが、

タナークの流儀みたいです。笑

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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