脳波の切り替えを身につける

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なぜか寝てないのにものすごく元気な日とか、ちょっと気分がすぐれなくても、元気な人に会うと途端に元気になったりすることってありますよね。

脳波の切り替え

自分で脳波をパッと切り替えることができるような人も知り合いには数名います。

シリコンバレーの経営者界隈では、1ヶ月くらい脳波を常に付けて生活し、禅の高僧の脳波と同じ脳波を意識的に作ることができるように訓練するサービスが、流行っているそうです。

脳波の切り替えの条件

基本的には視床下部のホルモン系統周りの骨格と血流が良いことと、

セロトニンの9割は腸で作られているとも言われているので、腸内環境も大事なんでしょう。

集中より分散

また、この特有の脳波を作るために必要なのは全身の筋肉や感覚器官をバランスよく使うことな気がしています。

集中より分散です。

要は力まないということです。

力まないスケジュール

スケジュールに関しても、仕事ばかりしているとだんだん集中してしまい、根を詰めてしまいます。

集中しているときは自分では調子がいいと思っていますが、僕はいつもそういうときは調子が悪いと思っています。

テニスやバスケで身構えてもいないのにとっさに手が出てファインプレーをすることがあるのと同じように、

全然集中してなくて、むしろ分散している時のほうが、トップパフォーマンスが出るように思います。

脳波の切り替えの感覚

脳波の切り替えの感覚は、閉じこもっていた概念をパッと解き放つ感じです。

脳全体の血流量が上がって、何かが分泌されてるような感覚になります。

自分はこう感じているという、個人的な身体感覚なので、人それぞれ違うかとは思います。イチロー選手も似たようなことを言っていますね。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
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