二度寝の効果を最大化する伸びの応用技

睡眠覚醒条件に深く関係する特定のホルモン等の睡眠物質があるだろうというのが医学界の通説です。

そんな医学の常識とは別に、

個人的な睡眠覚醒条件として気付いたことを書きます。

二度寝の常習犯

僕はいつも二度寝、三度寝、四度寝、五度寝くらいまで繰り返すことがあるのですが、

何度寝もしてしまうときは疲れているときなので、二度寝するときに必ずやることがあります。

二度寝

それは簡単に言うと【伸び】です。

二度寝には伸びの応用技が効く

起きなきゃいけなくて、起きれないときは、5分おきの二度寝を何回も繰り返します。

5分おきに目覚ましをスヌーズしておけばよいと思います。

スヌーズを止めるときに、必ず伸びて、寝て、伸びて、寝て・・・を繰り返します。

伸び二度寝

首、顎、肩関節、股関節、みぞおち、腸、肝臓・・・

というように、身体を分解して伸ばし、緩めていきます。

内蔵がスカッとしたときに目が覚める

こういうことを何回かやって気付くのですが、

内蔵がスカッとしたときに目が覚めます。

特に、みぞおち、肝臓、腸(股関節に近い部分)の血流が良くなったときに目が覚めます。

二度寝内臓

つまり、二度寝、伸び、三度寝、伸び、四度寝、伸び・・・とやっているうちに、

大腰筋

腸腰筋が緩み、背骨が緩み、肋骨の柔軟性が上がったときに目が覚めるということです。

繊細な身体感覚を言葉にすると良いことがある

とてもマニアックな感覚だとは思いますが、

こういう身体感覚を言葉にする癖をつけることで、

マーケティングの文章作りやコミュニケーションにも生かされるのではないか?と思っています。笑