従業員を雇うための条件とは?

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どんなときに従業員を雇えばいいのか?

起業=従業員

起業=事務所

という固定観念を持っている方は多いと思います。

しかし、この考え方は要注意。

その理由は財務諸表や損益計算書を分析すればわかってきます。

一人当たりの粗利が少なくとも年間1千万円以上あるか?

社員を雇うか迷っている社長さんは、一人当たりの粗利が1000万円以上あるかどうかをチェックしてみてください。

売上ではありません。売上-原価が粗利です。

つまり、1人社長の粗利が2千万円を超えた段階で社員を雇うことを考え始めてもよいゾーンに入ります。

10人の従業員がいて、人数を増やすなら、社員一人当たりの年間粗利が1100万円ほど必要になります。

間違っても売上で考えてはいけません。粗利です。売上で考えては会社の舵取りを誤ってしまいます。

1人当たりの粗利が1億円の企業もたくさんある

しかしながら、ひとり1千万円の粗利があるからといって、短絡的に社員を雇うのは考えものです。

世の中の上場企業を眺めてみると、一人当たりの粗利が1億円以上の企業はゴロゴロあります。

人を増やすというよりは、経営効率を上げるというのが、起業家の基本戦略なのではないかと思っています。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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