球速を15kmアップするコツ

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現在球速110kmで、さらにスピードを上げたいと思っていたら、良い動画を発見しました。

6週間で球速15キロアップするトレーニング練習

動画の中の亀梨さんとまったく同じく、僕もシュート回転がかかり、球が抜けるので、かなりタイムリーな動画だと思いました。

球速を上げる2つのコツ

①体の開きを抑える

球速15kmアップ

足を踏み込む直前までつま先は横を向いており、

踏み込む瞬間にかかとが前を向くように投げる。

こうすることによって、体の開きを押さえ、踏み込みの瞬間に回転の力を解放することができるそう。

体を抑えるときは力を抜く

体を抑えるといっても、力を入れて体を止めるのではなく、逆に力を抜くと、球速はあがるようです。

体を抑えるときは力を入れない

体の動きはピッチャープレート内に収める

球速155キロの楽天イーグルス則本選手は、60cmのピッチャープレート(投球板)の間で、すべての投球動作を終えるイメージで投げているそうです。

体の開きを抑える投球動作投球動作体の開きを抑える

体の開きを抑えるトレーニング方法

動画を見るとわかりやすいと思いますが、体の抑え方を体に覚えこませるトレーニングも紹介されていました。

球速10kmアップ

②リリースポイントを前に持ってくる

球速をアップする上で重要になるもうひとつの観点はリリースポイント。リリースポイントを1mmでも1cmでも前に持ってくることで、球の加速時間を稼ぐことができ、球速があがるそうです。

リリースポイントは顔の横ではなく、顔の前に!

リリースポイント顔の横リリースポイント顔の前

リリースポイントは前

腕と手首と指を一直線にする

腕、手首、指を一直線にするイメージで投げると、指がたまにかかりやすいようです。

手首と腕は一直線

6週間で球速を15kmアップするコツ

まとめると、

球速を15km増やすコツは、

・体の開きを抑えて、回転のエネルギーを効率よく使い、

・リリースポイントを極力前にすることで、腕をしならせる時間を稼ぎ、球を最大限加速させるということでした。

チャレンジしてみます!

ちなみに動画の続きはこちら↓

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
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