体を緩めるQ&A~胸鎖関節を支点に動かすと肩甲骨が剥がされる感じが分かります! 

体を緩めるMBA,はじまって3日ですが、すでに毎日全国から質問が集まってきています。

本日も素敵なご質問をいただきました

この記事に関して↓

肩甲骨周りの筋肉を一挙に緩めてしまう方法「肩を抜く」 

「肩を抜く」とは?

肩を抜くの記事で肩関節を滑らせるという表現があるのですが、これは引っ張ったり、押しこんだりという理解でいいでしょうか?

また、あらゆる方向にねじるという表現がありますが、基本、ねじるのは内旋か外旋だと思うのですが、この二方向でよろしいでしょうか?

⇒外旋、内旋だけではなく、回内、回外、 さらには胸鎖関節を支点にした動きを出すと、 肋骨と肩甲骨の癒着が剥がれるような体の使い方になり、 それがいわゆる肩を抜くということなのですが、どうでしょう!?

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肩関節のゼロポジションはご存知でしょうか?

ゼロポジション2

ありがとうございます! ゼロポジション、前方に30度、上方に135〜155度、肩甲棘と上腕骨が一直線になるポジションでよろしいでしょうか? 確かにそのポジションで胸鎖関節を支点に動かすと肩甲骨が剥がされる感じが分かります。 滑らせるというのは、ねじる方向に滑らせるということでいいですか?

まさにその感覚です^^
関節はねじるとうまくすべることが多いように思います^o^

参考動画↓

こんな感じで毎日たくさんの質問をいただきながら、表現の難しい体の動きをたくさん言語化しています!

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本日は静岡からのご質問でした♪

みなさんからの新たなQ&A、待ってます!!^^

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